新ニーズに対する九州がんプロ養成プラン 新ニーズに対する九州がんプロ養成プラン

修了者の声

医師向け

九州がんプロフェッショナル養成プラン
「がん治療認定医養成インテンシブコース」平成19年度修了者 鹿児島大学大学院腫瘍制御学・消化器外科学(旧第一外科)
前田 真一 医師

私は、鹿児島大学大学院腫瘍制御学・消化器外科学(旧第一外科)に所属しています。今回、九州がんプロフェッショナル養成プランのなかの鹿児島大学でのがん治療認定医養成インテンシブコースを受講・修了させていただきました(2007(平成19)年9月~12月)。

 

1. がんプロフェッショナル養成プラン がん治療認定医養成インテンシブコースで学んだ内容は、総論的な内容に関しては、がん細胞の特性・薬剤耐性について、各論的な内容に関しては、消化器外科、整形外科、小児科、血液内科、泌尿器科、婦人科領域、のがんについて学びました。

 

2. 受講して役立ったことは、やはり2008年1月14日におこなわれた、日本がん治療認定医機構のがん治療認定医試験に合格でき、がん治療認定医として認定されたことです。講義に出席したことにより、自分の専門外領域(消化器外科以外)のがんに関しても、すっとはいりこみやすくなり、また各講義ではポイントがしぼられていたので、非常に理解がしやすくなりました。講座を受講することが、がん治療認定医試験合格への近道なのでは、と思いました。

 

3. 自分の場合は、学位は既に取得しておりますので、臨床腫瘍専門医養成コースの博士課程に関しては、対象外になってしまいますが、今後、大学院の博士課程にすすまれる方にとっては、臨床腫瘍専門医と学位を同時に、取得することができる、(臨床修練と研究を並行して)このコースは非常に魅力的にうつりました。

 

今後、自分は、消化器外科専門医、がん治療認定医、として、消化器がんの臨床および研究に邁進していきたいと、考えております。